災害時の「救助」ハッシュタグの効果、twitterの場合

2017年7月の九州豪雨において、twitterの #救助 タグの有無の違いについて、インプレッションの差をテストしたので報告する。ほぼ同時に、ハッシュタグ 救助 がある場合とない場合での比較を行った(図1) 。
救助 ハッシュタグがあると閲覧100倍。救助ハッシュタグが有用である。また、関係ないツイートやツイッターの仕組みの中で正しくリツイートしないことは迷惑となりそうだ・・

図1 実際のインプレッション数。約48時間後(上がハッシュタグなし。下がハッシュタグあり)。
実際のインプレッション数。約48時間後。災害時の「救助」ハッシュタグの効果、twitterの場合

関連
https://twitter.com/tasukerukun/status/883721437768425473
https://twitter.com/tasukerukun/status/883722515117363200

this article url : http://opennotebook.org/ja/2017/07/09/disaster-hashtag-effect

(豪雨被災者の方々には、この場を借りて謹んでお見舞い申し上げます・・)

コメントを残す