MEGAマグ・プロジェクト 「超 巨大地震は予測できる」

-オープンサイエンスで自然現象理解/地震予測-

MEGAマグ・プロジェクトでは、“メルマ!”(無料)でメルマガ配信をしてます。
MEGAマグニチュード-オープンサイエンスで自然現象理解/地震予測-
・”メルマ!”版(無料) 「めがまぐ」
 ID: 199492 無料
 http://melma.com/backnumber_199492


MEGAマグ二チュード・プロジェクト

 オープンサイエンスで自然現象理解/地震予測を目指しています。

巨大地震の前震の例 ーMEGAマグ二チュード・プロジェクト のきっかけー

MEGAマグ二チュード・プロジェクト のアイデアは巨大地震の前震の例を東日本大震災(2011年)の記録から見つけたことにさかのぼります。2016年2月頃のことです。

まずは、以下のアニメーションをご覧ください。このアニメーションは、東日本大震災の「本震ではなく」、本震が起こるまでの約48時間(2日間)の震源周辺の様子を時間を縮めて表したものです。

東日本大震災、03/09 11:00 – 03/11 14:46 本震が起こるまでの前震の様子のGIFアニメ
GIF animation quakes before Higashinihon greate earthquake
(2日を3秒に短縮)

(静止画も追加。3/8、3/9、3/10、3/11(当日)、3/12 の様子)
IMG_2310
IMG_2311
IMG_2312
IMG_2313
IMG_2314
このアニメーションを見てわかるように、非常に巨大な地震の前兆現象として、前震の分析が有効かもしれない、という仮説が成り立ちます。MEGAマグニチュードはこの仮説を元に、オープンになっているデータを活用して日頃の地震活動を注意深く解析していくとで、次の巨大地震を予測しよう、を目標としているプロジェクトです。同時に、過去の地震のデータをできるだけ多く集めて、分析もしていきたいと思っています。

上のGIFアニメの元動画(東日本大震災、03/08 05:00 – 03/11 14:46本震まで)
http://opennotebook.org/wp-content/uploads/2016/05/minieqa1.avi
(187kB 17秒(約82時間(3日と10時間)を17秒に短縮)、29フレーム/秒、ビットレート1203Kbps)

以上、動画・アニメーションは quakemap.info から2016年4月17日に引用

その他、最近の地震情報は tenki.jp などでも取得できます。

巨大地震と前震の参考資料
[1] http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/PREV_HP/outreach/eqvolc/201204_sumatra
[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9%E5%B3%B6%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2004%E5%B9%B4)
[3] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%9C%B0%E9%9C%87#.E5.89.8D.E9.9C.87
[4] USGS Search Earthquake Archives http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/search
[5] 2004年12月26日 00:58:53(UTC) スマトラ沖地震の前震 USGSのデータ ほとんど前震はない


最近のトピック

○無料メルマガ「めがまぐ」のサービスを「メルモ」から「メルマ!」に切り替えました。(2016年8月)
 http://melma.com/backnumber_199492 ID: 199492


◇「オープンサイエンス」関連のセミナー
『オープンサイエンスって何だ?』
https://www.ospn.jp/osc2016-kyoto/modules/eguide/event.php?eid=33
2016-07-29 (金) 11時00分
講師:松浦 弘智(opennotebook.org 代表[、めがまぐ 発行者])
参加費:無料(オープンソースカンファレンス2016Kyoto 参加登録[無料]をしてください)


○北海道で震度6弱 2016

○2016年5月に入って、薩摩半島西方沖でM4-5クラスが頻発しています。5/9(’16)は静かでしたが… http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/detail?date=20160507

○2016年5月14日
| <地震>宜蘭南澳で震度6 台北でも震度3 | 観光 | 中央社フォーカス台湾
|
| http://mjapan.cna.com.tw/news/atra/201605120001.aspx

○東日本大震災の翌日(2011年03月12日)に起きた、長野県北部(栄村)地震は予測できたか?
参考
長野県北部(栄村)地震の気象庁の情報、震源など
[PDF] http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/12c/kaisetu201103120500.pdf



メルマガ初号

MEGAマグニチュード・プロジェクトの趣旨に合わせ、メルマガを発行しています。
          公式サイト: http://opennotebook.org/ja/megamag
          English  : http://opennotebook.org/megamag
                愛称/略称 MEGAマグ [MEGAmag]

◇はじめに メルマガ:MEGAマグニチュードについて

 2016年5月1日創刊『MEGAマグニチュード』第1号をお届けします。『MEGAマグ
ニチュード』の第1の目標はオープンなデータによる超巨大地震予測です。「超
巨大地震は予測できる」をテーマに、オープンサイエンスにも言及していきます。
詳細は『MEGAマグニチュード』公式サイトにもまとめていきますのでご覧くださ
い( http://opennotebook.org/ja/MEGAmag )。メルマガは有料100円(税別)/月
で月2回程度+不定期で地震予測をテキスト・HTML形式でPC・ケータイ向けにお
届けする予定です。字数などは、多くなりすぎないよう、調整します。また、基
本的に「である」調の文章で書いていきます。よろしくお願いします。

 このメルマガはむやみに、日本の多くの地域の地震の危険性を叫び、さらに「的中
した」と必要以上に公表したりはしません。権威中心主義の予測サービスが世の中に
はある一方で、当方はあくまでもオープンになっているデータをサイエンスの手法で
解析し、検証可能な結果公開を心がけます。「MEGAマグニチュード」の名前は地震の
規模の示すマグニチュードが大きな超巨大地震を象徴して名付けています。

○筆者の簡単な自己紹介

松浦弘智(MATSUURA, Hirosato)。京都在住。1970年茨城県水戸生まれ。茨城大学
理学部卒、名古屋大学大学院人間情報学研究科修了。IT関連の民間ベンチャーを
経験後、大学で組織運営・研究活動に従事。現在、同志社大学生命医科学部(嘱
託講師)・opennotebook.org・日本化学会に所属。専門は界面化学・ソフトマタ
ー物理・コンピュータ。化学分野では主に生命の複雑な現象を解き明すため、で
きるだけカンタンなモデルを作り、そのモデルを通して、生命の本質を探ってい
る一方、最近は open scientist を名乗って科学のマスコラボレーションを実践。
コンピュータ分野はプログラミングから、IoT、AIなど多岐に渡って研究開発を
続けている。趣味は自然観察と陶芸、Meetup、朝のおいしいコーヒー。筆者公式
サイト=http://rck/jp

 オープンサイエンスとは、21世紀になって、インターネットが社会に浸透するよ
うになってから生まれた、科学の「手法」です。それまで、科学者個人、あるいは、
小さなグループで共有されていた、新しい発見等の「データ」をネットでオープン
にして、新たな発見をしていこう、という研究手法のことを指します。
ちょっとづつ、解釈が分かれ、議論がされている部分もありますが、オープンサイ
エンスについてざっくり書くと、この説明のようになると思われます。この手法を
使って、地震予測を、、というのが、MEGAマグニチュード・プロジェクトの中心
テーマです。
 このML=「めがまぐ」はプロジェクトの内容にも触れながら、もう少し、カジュア
ルな感じで、また発行者の周りのことについても書いていく、メルマガとしたいと思
ってます。

 なお、このメルマガの本文は今後は「である」調で、書いていきたいと思ってま
す。。

― ― ― ― ―

めがまぐ
 メルマガ登録・有料版はMEGAマグ公式ページから
 http://tinyurl.com/j2tp2ly

発行者:松浦弘智(同志社大学非常勤講師 )


“メルマ!”登録・解除用メールアドレス
以下のメールアドレスに空メールを送ると、「めがまぐ」への登録・解除ができます。
「めがまぐ」登録用メールアドレス
sub-199492@mc.melma.com
「めがまぐ」解除用メールアドレス
us-199492@mc.melma.com


こんな感じで、発行します。よろしくお願いします。

リンク

MEGAmag memo http://opennotebook.org/ja/megamag-memo